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バチカンで開催の国際ワークショップ「気候危機から気候の回復力へ」、台湾代表団が出席

外交部が5月17日、環境部の施文真政務次長と国立清華大学科技法律研究所の范建得教授がバチカンで開催された国際ワークショップ「From Climate Crisis to Climate Resilience(気候危機から気候の回復力へ)」に出席し、ローマ教皇による「Planetary Protocol for Climate Change Resilience(気候変動からの回復力のための地球議定書)」へ署名して支持を行動で表明したと発表しました。またワークショップ後、ローマ教皇が台湾代表団と接見しました。


施政務次長と范教授は、ローマ教皇庁科学アカデミーの総長Peter Turkson枢機卿、Joachim von Braun会長の招きに応じて出席。施政務次長は「IN THE FRONT LINES: CLIMATE HOTSPOTS」と「ENERGY」のセッションで行った講演で台湾の「ネットゼロ」に向けた政策と成果を紹介、 范教授は「FOOD」のセッションで台湾のエネルギートランジション、AI技術を運用した革新的な計画を発表しました。

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