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バナナ文化フェスティバル、高雄市旗山区で開催

9月30日から10月2日の3日間、バナナの産地として有名な台湾南部の高雄市旗山区で「夏祭新鮮市-2023旗山香蕉文化節(バナナ文化フェスティバル)」が開催されました。旗山区のバナナの作付面積は959ヘクタール、年間生産量は約2万7,295トン、3方向を山に囲まれた丘陵の多い地形に楠梓仙渓(河川)が流れており、特殊な地形と豊富な水で旗山の良質なバナナを生産しています。


高雄市全体としてはバナナの作付面積は2,215ヘクタールで、年間の生産量は約5万7,720トンに上ります。今年の夏には友好都市である熊本県や、国際交流促進のMOUを締結している三重県の学校にバナナを寄贈しています。

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