ビジネス目的のビザ発給、旧正月明けに再開検討
- 2021年12月23日
- 読了時間: 1分
行政院の沈栄津・副院長は21日、中華民国工商協進会(CNAIC)の朝食会で、ビジネス目的での査証(ビザ)や、就労ビザに関し発給再開について、旧正月(2022年は2月1日)明けに検討に入ると説明しました。
朝食会では、工商協進会の理事長らが政府に対し、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、ビザの発給を再開するよう求めました。
行政院の沈栄津・副院長は21日、中華民国工商協進会(CNAIC)の朝食会で、ビジネス目的での査証(ビザ)や、就労ビザに関し発給再開について、旧正月(2022年は2月1日)明けに検討に入ると説明しました。
朝食会では、工商協進会の理事長らが政府に対し、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、ビザの発給を再開するよう求めました。
漫画とアニメの祭典「台北国際動漫節」が2月5日、台北南港展覧館1館で開幕しました。会場には100社以上が参加し、約800のブースが出展されています。5日間の会期中に、延べ50万人の来場と、約2億5,000万台湾元の売上を見込んでいます。 開場前から数万人が列を成すなど、チケットの事前販売数は例年を15%上回る盛況ぶりです。安全対策として、覆面の着用や武器に似た道具の携帯を禁止する新たなルールが導入
交通部観光署は2月5日、日本人有志が3月に自転車で台湾を一周するイベントを開催すると発表しました。東日本大震災から15年を迎えるにあたり、当時台湾から寄せられた支援に対し、直接感謝の意を伝えることを目的としています。 作家の一青妙さんやジャーナリストの野嶋剛さんら約30人が参加し、3月7日に台北市の総統府を出発します。15日までの期間、時計回りに約900キロメートルを走行し、各地で地元住民と交流し
コメント