top of page

ピーチ航空が2014年1月18日に大阪―高雄路線を就航

  • 2013年11月13日
  • 読了時間: 1分

 日本の格安航空会社(LCC)の「ピーチ・アビエーション」(以下、ピーチ航空)は、2012年に日本から台湾への航空路線を就航以来、桃園―大阪(関西)、桃園―沖縄(那覇)の2路線を現在運航しています。

 2013年10月25日、ピーチ航空は2014年1月18日に高雄―大阪(関西)路線の就航を発表しました。それによると、同路線はピーチ航空にとり6本目の国際航空路線となり、高雄―大阪(関西)空港間を毎日1便(1往復)運航し、台湾南部の旅行客に、関西への旅行選択のさらなる利便性を提供するものとなります。

 同路線は、高雄発午後2時55分に搭乗すると、大阪(関西)空港へ午後6時35分に到着予定とななります。また、大阪(関西)空港からは午前11時50分発となり、午後2時20分に高雄に到着する予定となっており、180人乗りの航空機を使用することになります。

関連記事

台湾初のネコ型観光工場、屏東県に誕生

東県に猫をテーマにした観光工場「愛猫一生(Cat in Love)」が建設されました。隆順漁業がペットフード市場への参入を目的に設立したもので、自社の水産物を活用した製造工程の見学や体験が可能です。 2027年から一般公開を予定しており、製造・観光・文化を軸としたデザインが特徴です。館内ではキャットフードの生産ラインが見学できるほか、マグロ料理の専門店も併設され、多様なブランドとのコラボレーション

 
 
 
基隆の和平島地質公園で児童節イベント、12歳以下は入園無料

基隆市の和平島地質公園では4月3日から4月6日の連休中、12歳以下の子どもを対象に入園無料サービスを実施します。公式SNSの指定投稿を提示することで、無料で入場可能です。午前中には無料の定時ガイドツアーも開催されます。 園内では天然素材を用いた石鹸作りの体験や、水遊びエリアでのレジャーが楽しめます。近隣の美術館で開催中の写真展と合わせた日帰り観光も推奨されており、自然景観から歴史文化まで幅広く触れ

 
 
 
日月潭の貯水率が約6割に低下、名物のカエル像が全露出

少雨の影響により、南投県の景勝地である日月潭の貯水率が3月27日時点で61.37%まで低下しました。水位は満水時から約6.5メートル下がり、普段は水中に沈んでいる名物アート「九蛙畳像」の全体が露出しています。 現地では湖底のヘドロが乾燥してひび割れる光景が見られたため、3月23日から26日にかけて石像の清掃作業が行われました。訪れた観光客からは、満水時とは異なる趣があるとして、現在の貴重な景観に注

 
 
 

コメント


bottom of page