top of page

フラートンホテル南京館、建て替え後はハイアットに

  • 2019年10月31日
  • 読了時間: 1分

台北市政府より危険老朽建築に認定され建て替えられる事になった 台北フラートンホテル南京館(台北馥敦飯店南京館)ですが、 10月31日に営業を終了し、11月14日から撤去工事が開始されます。

フラートンホテルグループ(馥敦飯店集団)は10月29日に ハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツと契約を結んでおり、 建て替え後の同地にはハイアット・ホテルズの新ブランドホテル 「ハイアット・セントリック」が開業する予定です。

ホテルの総客室数は220~240室、オープンは2024年を予定しています。

 
 
 

関連記事

環境部、猛暑対策マップのロゴを発表

台湾の環境部は6月11日、猛暑対策マップ「CoolMap」のロゴマークを発表しました。冷房空間を開放する事業者が掲示できる共通マークで、当該店舗で何も購入しなくても店内で休憩が可能です。 台湾では5月に過去最高気温を更新する猛暑を記録しました。オンラインでの取り組み開始以降、屋内外の登録拠点は9,000カ所を超えており、コンビニエンスストアの台湾ファミリーマートも今回新たに3,100店舗が参画しま

 
 
 
台北MRTが「Pokémon GO」とコラボ、中山駅周辺にポケモン登場

スマートフォン向けゲーム「Pokémon GO」の10周年を記念した特別イベントが7月11日と12日に開催されます。台北MRTは「Pokémon GO」とコラボレーションし、中山駅に隣接する心中山線形公園をテーマエリアとして展開します。 会場では限定の帽子が配布されるほか、タスクを達成した参加者にはうちわなどの記念品が贈られます。さらに、人気キャラクターをテーマにしたフォトスポットや、限定デザイン

 
 
 
台湾代表が札幌のYOSAKOIで躍動、台湾の魅力をPR

札幌市で6月10日から14日まで開催された第35回YOSAKOIソーラン祭りに、台湾の交通部観光署が派遣した「台湾体育運動大学」のチームが参加しました。躍動感あふれる演舞で台湾の魅力を伝えました。 代表チームは、台湾風ロックや電子音楽、名曲「雨夜花」を取り入れた楽曲に合わせ、大通公園などで見事なパフォーマンスを披露しました。また、パレードの先導車両では台湾の観光PR広告が流されました。 現地を訪れ

 
 
 

コメント


bottom of page