フルーツ加工品が日本に初出荷2023年4月17日読了時間: 1分今年3月に日本の食品・飲料展示会「フーデックスジャパン2023」に参加した台南市が4月10日、総重量8.5トンのフルーツ加工品を日本に出荷し、初出荷の記者会見を開きました。台南市・黄偉哲市長は3月初め、業者「緑園牧場」など関連企業を引率して日本を訪問し、フルーツ加工品の注文を受けました。日本からの注文したものは、パイナップルのピューレ、パイナップルとマンゴーのカットフルーツ、アテモヤ、パッションフルーツのジュースなど。
石を積み上げるロックバランシングフェス、花蓮県で開催台湾東部の花蓮県にある観光名所、七星潭で5月1日から6月30日まで「太平洋国際畳石芸術季」が開催されています。参加者は海岸の石や流木などを粘着剤を使わずに積み上げ、絶妙なバランスのアート作品を制作します。 期間中には賞金総額10万台湾元の写真コンテストや、6万台湾元の動画コンテストも同時開催されます。会場には太陽光発電による照明が設置されており、夜間には作品が美しくライトアップされます。 地域の自
東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。 同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補
台中ドーム、31年に開業の見通し台中市西屯区の水経貿生態園区に建設予定の台中ドームの運営計画入札が行われ、台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)のみが入札しました。台中市の盧秀燕市長は5月18日、順調に進めば2031年に完成し開業する見通しを示しました。 開発計画によると、台湾人寿保険はニッポンハムグループと合同で、4万5,700人収容のドーム球場のほか、ホテルや中部最大規模の大型商業施設を整備します。総投資額は600億台
コメント