top of page

プラスチック製の使い捨てカップ、来年中に全県市で禁止に

環境部は各県市に2024年末までに使い捨てプラスチックカップの提供禁止を求めており、既に台北市など10の県市で実施されています。金門県を除く各県市は2024年7月1日までに、金門県は2024年9月1日に禁止予定で、環境部の求めより早く全ての県市で提供禁止が実施される予定です。


最も早く実施された台北市では2022年12月より使い捨てプラスチックカップの使用が禁止されています。台北市政府環境保護局資源循環管理科の林鈺惠科長は、ドリンクショップでの市民のマイカップ利用率は昨年7月の10%から、今年7月は19%と9ポイント上昇しており、4,900万個のカップの削減に相当すると述べています。

関連記事

5月20日に新総統就任、国防部が警戒体制を強調

新総統が就任する5月20日の前後の期間に中国軍による台湾への妨害行為などがエスカレートする可能性について、国防部は警戒態勢にあることを強調しています。 邱国正部長は、相手方の動向を完全に知ることは出来ないが、台湾軍は厳密に監視をおこなって状況を把握し、すぐに対応できるよう備えていると説明しています。また柏鴻輝副部長は、台湾軍は「戦争を恐れずとも望まず」の姿勢で、戦備を整えて厳密な監視をおこない、理

炭素費用徴収、料率が決まらず26年に延期か

環境部が2025年より徴収開始を計画していた炭素費用について、料率を決定できておらず、 1年延期になる可能性があります。環境部は年内に発表して来年の徴収開始できるようにすると述べており、遅くても今年12月に予告し、3月に発表するよう調整していると見られています。

「ジェンダー平等」の世論調査、同性婚の支持が上昇

行政院性別平等処が5月10日、「113年性別平等觀念電話民意調查(ジェンダー平等に関する観念についての電話世論調査)」の結果を公開しました。調査は4月19日から23日、満20歳以上を対象にランダムでおこなわれました。 同性婚の支持率は69.1%で、昨年から6.5ポイント上昇、また同性婚が合法化される以前の2018年の37.4%から31.7ポイント上昇しています。また、同性婚カップルが養子を迎える権

Comments


bottom of page