top of page

プレミア12日台戦、観客数3.5万人で台湾記録更新

2024年11月19日
読了時間: 1分

11月16日夜、台北大巨蛋(台北ドーム)で行われた野球の国際大会プレミア12で、日本代表と台湾代表が対戦し、観客数は3万4882人を記録、台湾の国際野球試合として過去最多となりました。これまでの記録は15日の台湾対韓国戦の3万4528人でした。


プレミア12は世界ランキング上位12カ国・地域が参加する大会で、今回が3回目の開催。日本と台湾が所属するBグループの試合は台北ドームと天母棒球場で行われています。


日台戦はチケット完売の超満員。台湾国内7県市ではパブリックビューイングも開催され、熱狂的な応援が繰り広げられました。日本の先発、才木浩人投手は「台湾の応援は想像以上だった」とコメント。試合は3-1で日本が勝利し、両チームとも21日から東京ドームでのスーパーラウンド進出を決めました。

関連記事

アニメイト、信義区の新光三越で開業

アニメ専門店「アニメイト」が10月10日、新光三越百貨の信義新天地A11館3階に開業しました。店内では人気のコンテンツを中心に、キャラクターグッズなどの多彩な商品を豊富に取り揃えています。 大型モニターでの映像放映のほか、アパレルや香水のサンプルも展示されます。台北市内では2店舗目となり、ポップアップストア等を含めた台湾内での展開は通算で9店舗目となりました。 日本コンテンツの発信拠点の拡充はファ

 
 
 
嘉義県でコーヒーフェスティバル開催、国内外の専門家が交流

嘉義県は10月12日、蒜頭糖廠蔗埕文化園区で10月24日から26日まで開催される「啡嚐嘉義咖啡節(嘉義コーヒーフェスティバル)」の記者会見を行いました。県内5大産地を結ぶ回廊が設けられ、受賞歴のある30の農園が出展します。 会場では世界の器具展示や国際教室のほか、国内外の焙煎士ら専門家を迎えた抽出交流が実施されます。風味の比較や数量限定の試飲等を通じて、多角的なコーヒー文化の魅力が紹介されます。

 
 
 
新北市の旧選炭工場が修復完了、10月9日から公開

新北市の旧瑞三鉱業選炭工場で第2期修復工事が終了し、10月9日から一般公開が始まりました。原寸大で再現されたトロッコを反転させて積み荷の石炭を下ろす「カーダンパー」や展示車両を通じて、かつて栄えた炭鉱業の歴史や選炭の仕組みを体感できます。 式典に出席した新北市の侯友宜市長は、今回の工事で関連施設が一体化し、地域の歩みを学べる重要性が高まったと強調しました。施設内ではレールや周辺整備も進められ、当時

 
 
 

コメント


bottom of page