top of page

プロ野球台湾シリーズ、味全ドラゴンズが24年ぶり優勝

  • 2023年11月14日
  • 読了時間: 1分

プロ野球の年間王者を決定する台湾シリーズ第7戦が11月12日、台北市の天母棒球場(野球場)で開催されました。台湾シリーズは全7戦で4勝先取で優勝が決定、樂天桃猿(楽天モンキーズ)と味全龍(味全ドラゴンズ)が3対3で最終の第7戦を迎えました。


結果は6対3で味全ドラゴンズが勝利、24年ぶりに5度目の台湾シリーズ優勝を果たしました。味全ドラゴンズの本拠地である天母野球場では1万人のファンが優勝を祝い、チームカラーの赤色のテープを投げ入れました。

関連記事

嘉義県東石漁港でウナギのイベント、9月20日に開催

ウナギの魅力を伝えるイベントが9月20日に嘉義県の東石漁港で開催されます。ウナギや加工品の販売をはじめ、食育体験や夕暮れコンサートが行われ、1,000人でウナギ料理を味わう大型宴会も実施されます。 嘉義県は台湾で2番目のウナギ生産拠点であり、2026年の生産量は約1,000トンを見込んでいます。近年は養殖技術の向上とともに、高品質な国産ウナギを域内の食卓へ届ける取り組みが進められています。 地元の

 
 
 
国慶日のメインビジュアルが公開、花火は台東県で打ち上げ

10月10日の国慶日を祝う行事のメインビジュアルが9月1日に発表されました。国旗の3色で二つの十を表現し、半導体チップを模した正方形を取り入れて革新と国民の一体感を表現しています。 10月9日夜に新北市で開催される国慶晩會には、日本の歌手の大黒摩季さんや現地のアーティストが出演します。入場券は9月5日より配布されます。また、各県市の持ち回りで行われる祝賀花火は、台東県で打ち上げられます。 国際的な

 
 
 

コメント


bottom of page