top of page

ホテルの春節年越し料理、冷凍が人気

  • 2月12日
  • 読了時間: 1分

台北晶華酒店(リージェント台北)は、2月17日の春節に向けたテイクアウト年越し料理の売上高が、前年比9.4%増の7,000万台湾元に達する見通しです。特に利便性が高く高品質な冷凍食品が主流となり、売上の大半を占めています。


台北寒舎艾美酒店(ル・メリディアン台北)や台北遠東香格里拉(シャングリラ・ファーイースタン台北)でも売上が増加しています。少人数世帯の増加を背景に、一品料理の組み合わせや贈答用としての需要が高まっています。


食材費や人件費の上昇により価格は3~10%上昇していますが、食文化の現代的な変化は新たなビジネス機会を生み出すと期待されます。

関連記事

台湾産マンゴー、欧州市場に初進出へ

台湾産マンゴーが今年、初めて欧州へ輸出される見通しです。台湾の輸出業者は、価格は高めながらも風味の良さを強みに、インドやパキスタン産マンゴーが主流の欧州市場へ挑む方針を示しました。 台湾の昨年のマンゴー生産量は10万トンを超えましたが、輸出比率は低い状態でした。主な輸出先である台南市の市長は、今年の日本向けが前年同期比41%増、韓国向けが50%以上増と順調な実績を強調しました。 高品質な特産品の欧

 
 
 
東京で台湾エキスポが開幕、154社が参加

企業展示会「台湾エキスポジャパン2026」が7月15日から7月17日まで東京で開催されました。台湾の154社が参加し、最先端のAI技術や電気自動車などを展示して日本市場へアピールしました。 今回の注目は中国製部品を排除した純台湾製のドローンです。開発企業は製品の安全性と供給の安定性を強みに、サプライチェーンの強靱化を進める日本企業や政府機関との連携による商機拡大を目指します。 初出展の鴻海精密工業

 
 
 
台北ツインズ、初のオフィス賃貸契約

羽毛大手の光隆実業は、台北駅近くに建設中の超高層ビル「台北双星(台北ツインズ)」のオフィス物件を9年半契約で賃借すると合意しました。総賃料は4億9,200万台湾元(約24億8,000万円)で、本社として使用されます。同ビルのオフィス賃貸契約は今回が初めてです。 仲介大手の担当者によると、今回の物件は1,242坪で、1坪当たりの月額賃料は3,500元と台北駅周辺で過去最高を記録しました。現在は早期割

 
 
 

コメント


bottom of page