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ホテル使い捨てアメニティーの提供取りやめへ

行政院環境保護署(環保署)は1月6日、観光ホテルなどの宿泊業に対し、使い捨てアメニティーの提供を段階的に制限する法案を発表しました。

プラスチックごみ削減のためです。


第1段階では7月1日から宿泊客に使い捨てアメニティーを自主的に提供することを禁止します。

第2段階では宿泊料金を5%以上割り下げるか、アメニティー提供を有料化することにします。


違反者には罰金1,200~6,000台湾元のが科されます。


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