top of page

メルカリ、台湾での越境販売を開始

  • 2021年10月15日
  • 読了時間: 1分

株式会社メルカリは10月12日、台湾大手のインターネット通信販売サイト「PChome Online Inc.(PCホーム)」、傘下の海外商品を代理購入サービス、「比比昂(ビビアン)」と提携し、台湾での越境販売を提供すると発表しました。

メルカリは、台湾においてすでに越境販売を開始していますが、 今回の提携によってさらに異なる需要や属性の顧客が手軽にメルカリの商品を購入できるようになります。

台湾の消費者が比比昂のウェブサイト上に掲載されたメルカリの商品がを注文すると、比比昂の公式アカウントが消費者に代わって商品を購入し、受領・検品後、台湾へ発送します。 PCホームのサイトからも検索できます。 台湾への配送等は全て比比昂が行うため、メルカリの出品者は、これまで通りの配送方法と配送料でのお取引が可能です。

 
 
 

関連記事

シーザーメトロ台北、プール施設メンテナンスのお知らせ

シーザーメトロ台北(台北凱達大飯店)は施設メンテナンスに伴い、下記期間中は該当の施設をご利用いただくことができません。 期間:2026/3/16(月)~2026/3/19(木) 範囲:室外プール ※メンテナンス期間中、ホテルは通常通り営業となります。 ※日程はあくまでも予定です。状況によっては変更の場合がございます。 ————————————————— シーザーメトロ台北/台北凱達大飯店 台北市万

 
 
 
宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え

 
 
 
屏東県知事が日本でトップセールス、農産品の輸出拡大へ

屏東県の周春米県知事は、高品質な果実の日本市場展開を目指し、各地でプロモーションを行っています。3月9日には東京都内のスーパーマーケットでフェアを開催し、高級ナツメや高糖度のパイナップルなどを販売しました。 屏東県の農産品は日本のホテル市場にも進出しており、シェラトン都ホテル東京ではウェルカムフルーツとして採用されました。現在は年間1万トンの対日輸出量を、将来的には2万トンまで拡大することを目指し

 
 
 

コメント


bottom of page