ワクチンの自費接種が4/21から開始2021年4月16日読了時間: 1分中央流行疫情指揮センターは04月14日、 海外への出境者を対象にした新型コロナウイルス感染症ワクチンの自費接種を04月21日から開始する事を発表しました。 自費での接種には1回500~600台湾元となる見込みです。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/
基隆市が沖縄県石垣市と協定締結、港湾や観光交流を強化へ基隆市の謝國樑市長は8月31日、訪台した沖縄県石垣市の中山義隆市長と国際友好都市協定を締結しました。双方の都市は港湾交流や産業振興、観光促進、青少年の連携を通じて市民同士の相互理解を深めることを指針に掲げています。 両市は古くから海上交通の拠点として繋がっており、5月28日には国際旅客フェリーが就航しました。18年ぶりに復航した航路の存在を踏まえ、両首長は協定締結による今後の連携強化に期待の意を表
高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。 友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました
台北と新北が9月22日にバスを無料化、「世界カーフリーデー」に呼応台北市と新北市の両交通局は9月22日の「世界カーフリーデー」に合わせ、同日の路線バス運賃を無料にすると発表しました。管轄する719路線、5,842台の車両が対象となり、乗降時の支払い作業も不要となります。 公共交通機関の利用拡大を通じて大気汚染や騒音の削減を目指す取り組みです。両市は日常的に自動車などを使う住民にも体験を呼びかけており、当日は利用者が最大10%増えると予想しています。 環境配慮型交
コメント