top of page

ワールドマスターズゲームズ閉会、27年の関西大会へバトンタッチ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 6月5日
  • 読了時間: 1分

「2025雙北世界壯年運動會(ワールドマスターズゲームズ)」は5月30日に閉幕を迎え、同日、新北市美術館の敷地内で閉会式が行われました。「We are the World」をテーマに、音楽、光と影の演出、ステージパフォーマンス、そして花火による演出が繰り広げられ、言葉や文化の垣根を越えた芸術の饗宴が観客に届けられました。


閉会式では、次回大会の開催地である日本・関西へのバトンタッチも行われました。関西大会は当初2021年に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により延期となっていました。2027年5月14日から30日までの17日間、関西を中心とした13の府・県・政令指定都市で開催される予定です。

関連記事

台湾高校野球「黒豹旗」、優勝・準優勝校が日本の高校生と親善試合

台湾の全国高校野球大会「黒豹旗」は11月30日、新北市の新荘野球場で決勝戦が行われ、桃園市立平鎮高校が国立羅東工業高校を4対1で下し、8度目の優勝を飾りました。黒豹旗は今年で13回目を迎え、212チームが出場して熱戦を繰り広げました。 優勝した平鎮高校と準優勝の羅東工業高校は、今月末に同じ新荘野球場で日本の高校野球チームと親善試合を行います。中華民国野球協会と日本高等学校野球連盟が協力して開催する

 
 
 
士林官邸で恒例の菊展が開幕、見頃は12月中旬

台北市の観光名所・士林官邸で、毎年恒例の菊展が11月28日に開幕しました。約150品種、13万鉢の菊が一堂に並び、来場者を迎えています。 台北市政府工務局公園路灯工程管理処によると、連日の暖かい気候の影響で、今年の菊の見頃は12月10日以降になる見通しです。会場は15のエリアに分かれており、熱気球や航空機のアートで「旅立ち」を表現したエリアや、日本の神社や和傘を取り入れた台日友好エリアなど、多彩な

 
 
 
各地でクリスマスイベントが開催中、年越しまで賑わい続く

台北市政府主催のクリスマスイベント「繽紛耶誕玩台北」が11月28日に始まりました。信義区の新光三越百貨台北信義新天地には、高さ20メートル、電球15万個の巨大ツリーが出現しています。ツリーの周囲を汽車が走り、定刻にメインショー、15分と45分にミニショーが行われ、訪れる人々を楽しませています。台北市内の全12行政区でもイルミネーションが輝き、街全体が華やかなクリスマスの雰囲気に包まれています。 市

 
 
 

コメント


bottom of page