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三井アウトレットパーク台南、第二期開発計画着工へ

三井不動産は2月2日、台湾高速鉄道(高鐵)の台南駅前にて三井アウトレットパーク台南の第二期開発計画の着工式を行いました。

開業は2025年の予定で、増床により現在の190店舗から240店舗に拡大する予定と発表しました。


第二期の予定は、台南特有の豊かな日射量を活用し、建物の屋上と駐車場に太陽光パネル約1700枚を設置、環境負荷低減への貢献を行います。


三井アウトレットパーク台南は2022年2月の開業から2023年末まで、延べ1500万人が来店しています。施設周辺は現在多数の住宅開発が行われており、今後3年間で約1万人の人口増加が見込まれています。人口ニーズに応えられるよう、ワンストップショッピングの利便性も高めると発表しました。


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