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三井アウトレットパーク台南の第2期がプレオープン、47店が出店

  • 3月23日
  • 読了時間: 1分

台南市の「三井アウトレットパーク(MOP)台南」で3月17日、第2期エリアのプレオープンを迎えました。日本のマタニティ・ベビー用品専門店「西松屋」など、台湾初進出を含む47店舗が新たに出店しました。これにより、施設全体の店舗数は238店舗に拡大し、3月20日にグランドオープンする予定です。


第2期エリアは約3,000坪の規模で、日本の食品スーパー「LOPIA(ロピア)」や生活雑貨の「無印良品」など、12の日本ブランドが軒を連ねています。プレオープン当日は平日にもかかわらず、開店前から多くの買い物客が列を作りました。


現地を視察した黄偉哲・台南市長は、台湾高速鉄路の台南駅前という立地の優位性を強調しました。周辺で進むスマートエネルギー関連の産業集積とともに、地域の活性化への期待を示しています。多くの日本ブランドが揃う同施設は、台南の新たなランドマークとして注目を集めています。


日系商業施設の拡張により、現地での日本ブランドの認知度向上と、駅周辺の開発加速による地域経済のさらなる活性化が期待されます。

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