top of page

三陸沖地震、頼清徳総統が支援の意向を表明

  • 4月22日
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は4月20日夜、日本の三陸沖を震源とする地震の発生を受け、SNSで日本語によるメッセージを公開しました。台湾の人々を代表して心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の無事を祈念する内容を投稿しました。


投稿の中で頼清徳総統は、台湾は常に日本の皆さまと共にあると強調しました。その上で、必要に応じていつでも支援を行う用意があるという強い連帯の姿勢を示し、隣国としての深い絆をあらためて表明しました。


外交部も同日夜に報道資料を出し、現地の被害状況に深い関心を寄せていると述べました。日本台湾交流協会に対して電話で見舞いを伝えたほか、同時点で台湾人の被害は確認されていないことを明らかにしています。

関連記事

南投県で地震が発生、マグニチュード5.1

台湾中部の南投県埔里を震源とする地震が5月17日午前8時46分ごろに発生しました。震源の深さは15.5キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。 中央気象署は、フィリピン海プレートの移動に伴う地層の応力解放が原因であると説明しました。震源周辺は過去にも同様の地震が起きている地域で、今後1週間程度は同規模の余震に注意を呼びかけています。 各地の最大震度は次の通りです。

 
 
 
台中で日台救急医療シンポジウム 災害対応の知見を共有

内政部消防署などは5月12日、台中市で救急医療と多数傷病者への対応をテーマにした国際シンポジウムを開催しました。台湾各地から消防や医療の専門家ら200名以上が参加し、これまでの日台交流の成果を継承する場となりました。 日本からは専門家3名が招かれ、東京の救急医療体制や大規模事故への対応、医療機関との連携について実務経験を共有しました。高い人口密度を抱える都市部での具体的な運用事例は、参加者の間で大

 
 
 
日韓台の専門家が気候変動で交流 台北で国際ワークショップ開催

台湾の国家災害防救科技中心は5月11日から13日まで、気候変動に関する国際ワークショップを開催しました。日本、韓国、台湾の専門家が集まり、気候ショックへの対応や適応政策の枠組みについて、各国の知見を共有し意見交換を行いました。 会議では、災害リスクや都市のヒートアイランド現象、AIツールの活用など多岐にわたる議題が話し合われました。国家科学及技術委員会の林法正副主任委員は、東アジア地域における気候

 
 
 

コメント


bottom of page