上海市の観光視察団、2月に台湾訪問か千緩 島田2025年1月23日読了時間: 1分中国の文化和旅游部(文旅部)が1月17日に福建省と上海市の住民の団体旅行再開について発表したことを受け、上海市の旅行業界関係者による観光視察団が2月に台湾訪問を計画していると報じられています。 中華民国観光旅館商業同業公会は、早ければ3~4月に団体客が來台すると予想しており、台湾の旅行業界各社は歓迎ムードとなっています。
コンピューテックス台北、6月2日から開催アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携
京都北白川ラーメン魁力屋、台北本店を開業京都発祥のラーメンチェーン店「京都北白川ラーメン魁力屋」は、1月16日に新光三越南西店へ台北本店を開店しました。台南に続く台湾2号店となり、座席数は34席を備えています。昨年進出した台南の店舗は、同チェーンの月商で世界一を記録するなど大きな成功を収めています。 台湾の店舗では限定メニューとして、京都豚骨醤油ラーメンなどを提供しています。台南の製麺所と開発した専用麺のほか、宜蘭三星ねぎや台湾産の豚肉
台湾のゴルフ会員権価格が急騰、開発規制が背景に台湾でゴルフ会員権の価格が急上昇しており、北部では前年比で最大31%上昇した例も見られます。ゴルフ人口が増加する一方、土地開発に関する規制により新規ゴルフ場の建設が難しいことが、価格高騰の背景にあります。 桃園市の東方高爾夫倶楽部(ザ・オリエント・ゴルフ&カントリークラブ)では、個人会員権の価格が1,500万元(約7,500万円、名義書換料200万元別)に達しました。会員権は地方で住宅を購入できる
コメント