上海市の観光視察団、2月に台湾訪問か2025年1月23日読了時間: 1分中国の文化和旅游部(文旅部)が1月17日に福建省と上海市の住民の団体旅行再開について発表したことを受け、上海市の旅行業界関係者による観光視察団が2月に台湾訪問を計画していると報じられています。 中華民国観光旅館商業同業公会は、早ければ3~4月に団体客が來台すると予想しており、台湾の旅行業界各社は歓迎ムードとなっています。
環境部、猛暑対策マップのロゴを発表台湾の環境部は6月11日、猛暑対策マップ「CoolMap」のロゴマークを発表しました。冷房空間を開放する事業者が掲示できる共通マークで、当該店舗で何も購入しなくても店内で休憩が可能です。 台湾では5月に過去最高気温を更新する猛暑を記録しました。オンラインでの取り組み開始以降、屋内外の登録拠点は9,000カ所を超えており、コンビニエンスストアの台湾ファミリーマートも今回新たに3,100店舗が参画しま
台北で32年ぶり国際ロータリー大会、3万人超が参加国際ロータリーの年次大会が6月13日から17日まで台北で開催されています。6月14日には台北大巨蛋(台北ドーム)で全体大会が行われ、伝統文化と現代音楽を融合させた演出で幕を開けました。 大会には140カ国から3万7,000人以上の会員が参加しました。開幕式に出席した頼清徳総統は、世界の会員と協力して平和や環境の持続可能性に取り組み、未来を変えていきたいと強調しました。蒋萬安市長は開催地としての感謝
台北で水と光のフェス開幕、6月27日まで毎晩開催台北市松山区で6月13日、水と光、音楽を融合させた毎年恒例のイベント「台北ウオーターダンスフェスティバル」が始まりました。開催場所は錫口碼頭と彩虹橋で、27日まで毎晩実施されます。時間ごとに異なる演出が行われるほか、鍵盤を踏んで噴水を動かす体験型の装置も設置されています。 蔣万安台北市長は開幕式で、規模を拡大した本イベントの魅力をアピールしました。米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアンCEO
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