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世界先住民族観光サミット、高雄市で開催

  • 2024年4月21日
  • 読了時間: 1分

台湾南部の高雄市で4月16,17日、「2024 WORLD INDIGENOUS TOURISM SUMMIT(世界先住民観光サミット)」が開催されました。「世界先住民族観光連合(WINTA)」が発起したこのサミットは第3回目となる開催で、27の国と地域から約600人が参加しました。


先住民族行政を管轄する原住民族委員会は今回のサミットと「TULU」と命名しました。台湾の先住民族の言葉で「3」を「TULU」と発音し、ニュージーランド、グアム、ツバル、フィリピンなどでの発音も非常に近いことから、第3回目を表すだけでなく、台湾と世界の繋がりを象徴すると述べています。

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