世界災害管理連盟が台湾で発足、55年ぶりの国際機関設立へ
9月23日
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総統府は9月19日、台湾主導の国際組織「世界災害管理連盟」の設立を発表しました。台湾が提唱し本部を置く政府間組織の創設は55年ぶり3例目となり、13カ国が加盟するほか28の関連機関が参画します。
南投県竹山の消防署訓練中心を拠点に共同演習や情報共有を進め、防災救援の連携を強化します。頼清徳総統は式典で、科学技術や防災の強みを生かし台湾が国際協力の中核を担うことへ高い期待を示しました。
国際的な防災拠点の形成は地域インフラの信頼性を高め、危機管理の知見共有を通じた地域振興や安心の観光環境づくり、防災・人道協力深化に大きく貢献することが期待されます。
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