top of page

中国、台湾産果物2種類を輸入禁止

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

中国の海関総署(税関当局)が9月19日、台湾産のシャカトウ(釈迦頭・別名バンレイシ)とレンブ(蓮霧)から、害虫のカイガラムシがたびたび見つかったとして、9月20日から輸入を禁止すると発表がありました。

シャカトウとレンブの中国への輸出は、昨年でシャカトウが輸出量の95%(1万3,588トン)、レンブが輸出量の97%(4,792トン)でした。台湾の行政院農業委員会(農委会)は、害虫のカイガラムシは中国でも発生しており燻蒸処理が可能で、科学的な証拠の提示を中国側に求め30日までに回答が得られない場合、世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表しました。

関連記事

ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 
スターラックスが韓国への初就航を発表、6月1日より

台湾の航空会社である星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、6月1日より台北および台中と韓国・釜山を結ぶ新路線を開設します。台北線は毎日運航され、同社にとって韓国への定期便就航は今回が初めてとなります。 航空券の販売は5月25日から開始される予定です。現在、同社は日本や東南アジア、北米など世界31都市、計37路線を展開しており、釜山線の追加によりアジア圏のネットワークがさらに強化されます。 新

 
 
 

コメント


bottom of page