中国が台湾への団体旅行再開を示唆2024年5月2日読了時間: 1分対台湾政策を担当する中国の国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳蓮報道官が4月24日、旅行を含む中台協力を積極的に推進していくと、団体旅行再開を示唆しました。これを受け 頼清徳次期総統は、双方の執権政党が前向きに対話する責任があると述べています。また交通部の王國材部長は4月25日、まだ正式な再開は発表されていないと述べ、中国の今後の具体的な対応を見て6月以降の対応を決めると説明しています。
台湾産マンゴー、欧州市場に初進出へ台湾産マンゴーが今年、初めて欧州へ輸出される見通しです。台湾の輸出業者は、価格は高めながらも風味の良さを強みに、インドやパキスタン産マンゴーが主流の欧州市場へ挑む方針を示しました。 台湾の昨年のマンゴー生産量は10万トンを超えましたが、輸出比率は低い状態でした。主な輸出先である台南市の市長は、今年の日本向けが前年同期比41%増、韓国向けが50%以上増と順調な実績を強調しました。 高品質な特産品の欧
東京で台湾エキスポが開幕、154社が参加企業展示会「台湾エキスポジャパン2026」が7月15日から7月17日まで東京で開催されました。台湾の154社が参加し、最先端のAI技術や電気自動車などを展示して日本市場へアピールしました。 今回の注目は中国製部品を排除した純台湾製のドローンです。開発企業は製品の安全性と供給の安定性を強みに、サプライチェーンの強靱化を進める日本企業や政府機関との連携による商機拡大を目指します。 初出展の鴻海精密工業
台北ツインズ、初のオフィス賃貸契約羽毛大手の光隆実業は、台北駅近くに建設中の超高層ビル「台北双星(台北ツインズ)」のオフィス物件を9年半契約で賃借すると合意しました。総賃料は4億9,200万台湾元(約24億8,000万円)で、本社として使用されます。同ビルのオフィス賃貸契約は今回が初めてです。 仲介大手の担当者によると、今回の物件は1,242坪で、1坪当たりの月額賃料は3,500元と台北駅周辺で過去最高を記録しました。現在は早期割
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