中国の福州市旅遊協会、馬租列島を視察2024年7月4日読了時間: 1分中国福建省の福州市旅遊協会の視察団22名が、6月29日より2泊3日の日程で台湾の中国に近い離島の馬祖列島(連江県)を訪れました。訪問団は馬祖の観光スポット、グルメ、宿泊施設、交通、ショッピングなどの旅行の各要素を視察しました。馬祖観光協会の孫孝豪理事長は、福州からの視察団の訪問を多くの人が待ち望んでいて歓迎しており、旅行業者はこの視察後に正常な旅行交流に回復することに期待を寄せていると述べました。
高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く
花蓮県の高級ホテル、旧正月期間の宿泊率70%超花蓮県政府は、2月14日から22日までの旧正月連休期間中の宿泊状況を発表しました。ブランド力のある高級観光ホテルの客室稼働率は70~80%に達し、民宿も40~50%を記録しました。特に県南部の瑞穂や玉里では、多くの施設で稼働率が90%を超えるなど、好調な状況となりました。 2024年の地震や2025年の洪水被害の影響が懸念されていましたが、連休期間中は各地の観光地に多くの行楽客が訪れました。景勝地
台湾の外国人常住人口、全体の5%に拡大行政院主計総処の統計によりますと、1月1日時点の台湾の常住人口は2,371万人で、前年より3,000人減少しました。一方、外国籍人口は122万3,000人と、前年比で9万8,000人増加し、全体に占める割合は5.2%に達しています。 外国人の常住人口は、1989年に労働者の受け入れが始まって以降、増加傾向が続いています。2000年には全体の1.8%でしたが、2020年には3.9%に上昇しました。現
コメント