top of page

中国への団体旅行解禁を求める修正動議、立法院で賛成多数

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年7月22日
  • 読了時間: 1分

立法院で7月16日、 国民党と台湾民衆党の立法院党団が提出した中国への団体旅行解禁を求めた修正動議が賛成多数で採択されました。中国と金門、馬祖、澎湖を結ぶフェリー「小三通」を通じた中国人観光客の受け入れ優先を求めるなどの内容が盛り込まれています。


2023年の訪中台湾人は176万人に対し、訪台中国人は22万6,000人、今年の上半期の訪中台湾人は100万人を超えていますが、訪台中国人は15万人でした。中国の文化和旅游部は昨年1月に世界138か国への団体旅行を解禁していますが、台湾は含まれていません。また今年4月には福建省住民の馬祖旅行解禁を発表しましたが、未だに実現していません。

関連記事

高速道路SA、台中市の清水服務区が年間売上高で首位を奪還

2025年の台湾全土における高速道路サービスエリア15カ所の総売上高は、前年比14.5%増の61億5,100万台湾元に達し、過去最高を記録しました。なかでも台中市の清水服務区は、リニューアル工事の完了により、売上高が前年比72.9%増の10億1,500万台湾元となり、首位に返り咲きました。 同サービスエリアは、前年の2024年には工事の影響で一時的に首位の座を譲っていましたが、今回は2位の関西服務

 
 
 
高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰

高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。 高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾

 
 
 
台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討

蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。 今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課

 
 
 

コメント


bottom of page