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中国への渡航の危険情報「橙色」へ、不要不急の旅行をやめるよう呼びかけ

2024年7月2日
読了時間: 1分

台湾の中国関連の政策を担当する大陸委員会(陸委会)が6月27日、中国・香港・マカオへの渡航の危険情報を、日本の「渡航中止勧告」に相当する「橙色(オレンジ色/4段階で上から2番目)」への引き上げを発表しました。相次いで訪中した台湾人が拘束されたこと、死刑を含む「頑迷な台湾独立分子」の処罰に関する指針が発表されたことなど、台湾人の身の安全性が脅かされていることが原因と説明しています。


渡航危険情報に強制力はないため、陸委会は中国渡航中のリスク低減の為、中国でセンシティブな話題を口にしない、空港や軍事施設を撮影しない、政治・歴史・宗教関連の本を携帯しないなどの注意喚起をおこなっています。

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