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中国人訪台旅行者、10月は5万人に減少

2019年11月25日
読了時間: 1分

台湾の大陸委員会(陸委会)は11月21日、 10月の中国人訪台旅行者は前月より20%の減少となる約5万人であると発表しました。

8月以降に実施された旅行制限措置によって中国からの個人旅行者数が減少しており、 中国政府が既に発行済みの渡航許可が期限切れとなる 2020年の2月には個人旅行者数はゼロになると予測しています。

台湾観光発展協会の柯牧洲副理事長は、 来年5月の台湾総統就任演説までこの状況が続き、 訪台中国人旅行者数が増加するのは早くても6月中旬になると予想しています。

 
 
 

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