top of page

中国-台湾線の航空便、9月下旬より多数運航再開

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年8月28日
  • 読了時間: 1分

中国南方航空と中国東方航空は8月22日、9月下旬より武漢、鄭州、寧波線の運航を再開すると発表しました。

中国南方航空は9月22日より桃園-武漢線を週1便、9月26日より桃園-鄭州線を週3便再開予定です。現在、桃園から廣州、深圳、上海の3都市への直行便を運航しており、武漢線と鄭州線が再開すると週48便となります。中国東方航空は9月23日より台中-南京線、9月25日より台北-寧波線を毎日1便、台北-武漢線を週2便再開予定です。再開後の中国-台湾線の運航は週55便となります。

関連記事

スターラックス航空、台北~フェニックス線に就航

星宇航空(スターラックス航空)は1月15日、台北(桃園)と米国フェニックスを結ぶ路線を開設しました。当初は週3便で運航し、3月には週4便へ増便する計画です。フェニックス周辺には半導体や航空宇宙産業が集積しており、国立公園が3か所あることから、ビジネス客に加え、観光需要の取り込みも期待されています。 就航記念式典には、外交部の林佳龍部長や台北市の蒋萬安市長、米アリゾナ州フェニックス市のケイト・ガイエ

 
 
 
エバー航空、青森~台北を結ぶ路線を週5便に増便

長栄航空(エバー航空)の青森―台北線は、3月29日の夏ダイヤから週5便に増便されます。さらに、桜の開花時期やねぶた祭が開催される夏休み期間には、同路線で初めて毎日運航が実施されます。2020年以来となる週5便体制の復活により、利便性は大幅に向上します。 現在、搭乗者の約9割を台湾からの訪日客が占めており、特に冬季の雪景色は高い人気を誇っています。青森県側は、インバウンド需要の好調を維持しつつ、日本

 
 
 
世界で最も安全な航空会社ランキング、エバー航空とスターラックスが選出

航空会社評価サイトの調査により、2026年の「世界で最も安全な航空会社ランキング」が発表されました。フルサービス部門では、台湾の長栄航空(エバー航空)が8位、星宇航空(スターラックス航空)が11位にそれぞれ選出されました。 13年連続でランクインしたエバー航空は、長年にわたる安全文化の定着と高度なリスク管理体制が、あらためて高く評価されました。また、2020年に運航を開始したスターラックス航空も、

 
 
 

コメント


bottom of page