中正紀念堂、「台湾民主紀念館」に改名
2007年5月21日
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蒋介石元総統を記念する台北市の中正紀念堂が「国立台湾民主紀念館」に改名され、 その新看板の除幕式が19日に挙行された。 紀念館の両側には、台湾の野ユリをデザイン化した垂れ幕が掲げられている。
館内の蒋介石銅像について撤去の予定は今のところないが6月下旬以降に撤去するかどうか決まる。 正門の「大中至正」の字も「自由広場」に改められ、 一帯も「台湾民主公園」と命名された。
尚、蒋介石銅像のある2Fについては、まだ登る事ができず、建物本体に掲げられた「中正紀念堂」 のプレートも幕がかけられたまま、取り替え作業が中断している。 政党間の対立により再開の目処がたっていない。
※弊社の市内観光について 敷地内の案内と1Fの博物館への案内となります。
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