top of page

中華航空、3月末より台北~中部線が1日2便に

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

チャイナエアライン(中華航空)の台北~中部線は3月31日より 現在の週12便から1日2便へと変更になります。

フライトスケジュール(3月31日以降) 【CI154便】TPE発07:25→NGO着11:15 【CI150便】TPE発17:05→NGO着21:00

【CI151便】NGO発09:55→TPE着12:05 【CI155便】NGO発12:15→TPE着14:25

関連記事

スターラックス航空が新路線、10月に台中~名古屋線を開設

星宇航空(スターラックス航空)は8月13日、台中と名古屋を結ぶ直行便を10月25日に開設すると発表しました。当初は週4便で運航し、11月1日以降は週3便で運航する計画です。 同社は中部エリアの需要開拓を視野に、台中発着ネットワークの拡充を進めています。翟健華CEOは名古屋を拠点に高山や金沢など人気観光地へ周遊できる利便性をアピールしました。 新路線の開設は雙方の観光アクセスを大きく改善し、双方から

 
 
 
新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線

 
 
 
エバー航空がデリー線開設へ、12月から台湾唯一の直行便

長栄航空(エバー航空)は12月1日より台北とデリーを結ぶ直行路線を開設すると8月5日に発表しました。台湾の航空会社として唯一のインド直行便となり、週5便の運航を予定しています。 観光やビジネス利用のほか、北米路線などへの乗り継ぎ需要を取り込む狙いがあります。乗り継ぎの待ち時間を短時間に設定することで、他社に対する競争力を高める方針が示されました。 新たな航空路線の開設や乗り継ぎ利便性の向上は、広域

 
 
 

コメント


bottom of page