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中華航空が貨物便の燃油費を値上げへ、4月16日から実施

  • 4月9日
  • 読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は4月16日より、貨物便の燃油サーチャージを引き上げます。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇を受けた措置で、改定は今月2回目です。長距離航路は1キログラム当たり41元、アジア航路は14元へとそれぞれ増額されます。


4月1日にも欧米航路の燃油費が引き上げられたばかりですが、今回の再改定により欧州航路の運賃は2月時点から45%以上も上昇しました。市場では、長栄航空(エバー航空)などの他社も同様の動きに追随するとの見方が強まっています。


物流コストの増大は、電子部品などの輸送が盛んな日台間のサプライチェーンに影響を及ぼす可能性があります。今後の航空運賃の動向を注視し、効率的な物流網を維持することが地域経済の安定に不可欠です。

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