交通部観光署、訪台旅客数目標の下方修正を検討
- 2024年4月3日
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交通部観光署の周永暉署長が1,200万人を目標としていた2024年の訪台旅客数について、もし中国からの旅客の訪台が解放されない場合、下方修正を検討している考えを明らかにしました。目標人数には、中国人旅客200~250万人を含んで設定していたと説明しています。交通部の王國材部長は4月1日、台湾と中国の観光交流の再開を望んでいるが、中国は変わらず旅客の訪台を禁止しており、再開の目途はたっていないと説明しています。
コロナ前の2019年の訪台旅客数は約1,186万人。王部長は今年の訪台旅客数について1月は58万人、2月は62万人、3月は75万人と毎月成長していると説明し、中国人旅客が無い状態での1,000万人の目標に向けて努力したいと述べています。
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