top of page

京急電鉄のラッピング電車「ビビビビ!台湾号」、台鉄で運行開始

2025年7月10日
読了時間: 1分

台湾観光のPRの一環として、京浜急行電鉄株式会社(京急電鉄)で昨年6月7日から9月28日まで運行されていたラッピング列車「ビビビビ!台湾号」が、7月4日より台湾鉄路(台鉄)での運行を開始しました。


「ビビビビ!台湾号」は、ランや茶葉、パイナップルなど台湾の名産品をあしらったデザインが外観を彩り、車内には台湾観光をPRする広告が掲出されています。この取り組みは、東京屋外広告コンクールにおいて東京屋外広告協会会長賞を受賞しています。


台鉄での運行は、瑞芳、福隆、宜蘭など「東北角」と呼ばれる地域を走る路線に投入され、運行期間は6か月間を予定しています。

関連記事

台湾高鉄、週末夜に自由席列車を増発

台湾高速鉄道は10月5日、毎週金曜日や連休前日の夜間帯に南行きの全車自由席列車を追加運行すると発表しました。10月8日より、南港駅や台北駅から台中駅へ向かう各駅停車を増発し、帰省や通勤による混雑の緩和を図ります。 混雑が集中する台中以北の利用客に対応するため、折り返し作業の時間を短縮するなど運用を工夫して輸送力を高めます。来年7月に予定されている新型車両の投入を見据え、既存の車両編成を活用した柔軟

 
 
 
台南と澎湖結ぶ航路に大型船投入、520人以上利用

台南市の安平港と澎湖県の馬公港を結ぶフェリー航路で10月2日、大型船が試験導入されました。台南市政府と運航会社の協力で実現し、就航式典では今後の定期的な運航維持へ向けた期待が示されました。 今回の運航では現地旅行会社と連携したお得な旅行商品が販売され、乗船率は約9割に達しました。関係機関は今後も多様なテーマ型観光を開発し、海洋観光市場を開拓していく方針です。 離島を結ぶ交通アクセスの拡充は移動の利

 
 
 
台湾鉄道の平鎮駅が開業、隣接駅の混雑緩和へ

台湾鉄路の縦貫線(桃園市)で10月3日、平鎮駅が開業しました。式典に出席した陳世凱は、地下化工事の完了を待たずに臨時駅を先行開業させた経緯に触れ、隣接する中壢駅の混雑緩和へ期待を示しました。 同駅周辺では将来的に桃園メトロの新駅建設も計画されています。張善政は年内に実現可能性調査の報告書を中央政府へ提出する方針を示し、今後のインフラ整備に向けた支援を求めました。 都市部の交通アクセス向上は移動の利

 
 
 

コメント


bottom of page