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京都の中学生が台湾の中学校を訪問、交流を深める

日本の京都府立南陽高校附属中学の生徒たちが10月19日、台北市立忠孝國中(中学校)を訪問して交流を深めました。今回の訪問では様々な交流イベントがおこなわれ、両国の友情と、文化の理解を深めました。両校は5月にも日本で交流をおこなっており、今回が二度目の交流でした。


忠孝國中は「舞龍舞獅(獅子舞)」のパフォーマンスで南陽中学の生徒たちの到着を歓迎、その後生徒たちは忠孝國中の生物、美術などの授業に参加しました。また、両校の生徒たちで大稲埕を散策し、台湾グルメを楽しみ、李春生大教堂、李臨秋故居、霞海城隍廟などを参観しました。新型肺炎の流行が落ち着き、台湾と日本の国際交流事業が再び盛んとなっています。

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