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京都橘高校吹奏楽部卒業生、台湾で再集結し演奏披露

  • 3月15日
  • 読了時間: 1分

京都橘高校吹奏楽部の卒業生26人が台湾を訪れ、3月10日に嘉義県で開催中の台湾ランタンフェスティバルで演奏を披露しました。かつて台北での式典に出演した経験を持つメンバーが、息の合った動きで観客を魅了しました。


3月11日午前には、圓山大飯店(グランドホテル台北)でフラッシュモブを実施しました。映画音楽などの軽快な楽曲を披露し、最後には中国語で台湾への愛を伝えるなど、集まった多くのファンから温かい拍手が送られました。


同行したコーチの島奈央さんは、東日本大震災の際の台湾からの支援に対する感謝の思いを語りました。一行は同日夜、台北表演芸術中心でのコンサートを予定しており、音楽を通じた恩返しと交流を続けています。今回のイベントは、過去の交流で築かれた絆を深化させ、日台間の若者世代による持続的な文化交流と地域振興への寄与が期待されます。

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