元安ドル高、7年ぶりに最安値更新2023年10月6日読了時間: 1分台北外国為替市場の台湾元相場終値が10月3日、1ドル=32.328元と2016年6月末以来の7年ぶりに最安値を更新しました。前営業日比0.91元(0.28%)、今年の最高値の2月2日の29.7元と比較すると2.628元下落しています。10月4日の正午には1ドル=32.425元と、更に下落しました。銀行関係者は、元安ドル高は、年内に1ドル=32.7元まで進む見込みであると予想しています。
阿里山林業鉄路が乖乖とコラボ、限定味のスナック発売阿里山林業鉄路及文化資產管理處はスナック菓子「乖乖」とコラボした限定商品を発売しました。蒸気機関車の「石炭を燃やす」の中国語「燃煤(ranmei)」の発音にちなみ、ブルーベリー(lanmei)ヨーグルト味が採用されています。 原料には米が使用されており、1袋45台湾元で販売されます。台湾全土で25,200袋の限定生産となっており、9月1日より嘉義の北門駅や阿里山駅の旅客サービスセンターなどで購入が
経済部が海外展示会への企業出展を支援、大きな商機創出へ経済部国際貿易署は8月31日、今年下半期に世界各地で開かれる主要展示会への企業出展を支援すると発表しました。1,000社以上の参加を支え、3億5,200万米ドル規模の商機創出を見込んでいます。 千葉県で8月27日から8月29日まで開催されたDIY展には台湾企業51社が出展し、4,500万米ドルの商機が生まれました。今後は米国やドイツ、日本の工作機械や医療機器などの見本市でも支援が行われます。 産業
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