元安円高、2年ぶりの高値を記録千緩 島田2025年4月24日読了時間: 1分外国為替市場で円高ドル安が進行し、台湾銀行では4月21日、日本円の現金売相場が一時、1円=0.2348台湾元と、約2年ぶりの高値を記録しました。昨年7月に記録した最も円安のレート(1円=0.2049台湾元)と比べると、10万台湾元を日本円に両替した場合、約62,000円の差が生じる計算になります。銀行関係者は、円相場について「今後も円高ドル安の傾向が続く可能性がある」との見方を示しています。
観光署、2026年の訪台日本人旅行者数170万人を目標に交通部観光署の陳玉秀署長は、2026年の日本からの訪台旅行者数について、延べ170万人を目標とする方針を明らかにしました。これは前年比15%増にあたります。2025年には、日本から148万3,176人が台湾を訪れ、海外からの旅行者全体の17%を占める最大の市場となりました。 陳署長は近年の動向として、日本の団体ツアーが地方での体験型旅行へとシフトしている点を指摘しました。特に中南部や離島の澎湖県を
台湾のスタートアップが1万社を突破、投資額も過去最高を記録経済部は2月2日、2025年版のスタートアップ白書を発表しました。台湾のスタートアップ企業数は前年末時点で1万552社に達し、このうち278社が株式を公開しています。これらの企業によって創出された雇用機会は、計10万5,000件に上ります。 2024年の投資額は1,002億台湾元となり、過去10年間で最高額を更新しました。頼清徳総統が掲げる半導体やAIなどの「5大信頼産業」が全体の約2割を占めてお
全盈+PAYと台新Pay+、日本のPayPay加盟店で利用可能台湾でコンビニエンスストアを運営する「全家便利商店(台湾ファミリーマート)」傘下のモバイル決済サービス「全盈+PAY」は2月3日、日本のPayPay加盟店での利用を開始したと発表しました。利用者は、店頭のQRコードを読み取る方式、またはバーコードを提示する方式のいずれかで、スムーズに決済を行うことができます。 また、台新国際商業銀行が提供するモバイル決済サービス「台新Pay+」も、同日から日本のP
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