top of page

入境後の隔離期間、7・5・3日へと短縮計画

中央流行疫情指揮センターは3月14日、新型コロナウイルスによる海外から入境後の隔離期間は、現行の10日から1カ月後に7日、5日、3日に段階的に短縮していく計画を明らかにしました。

5月に検疫期間が5日に短縮される可能性については、世界の感染状況次第だとし、各界から意見を聞いて慎重に判断すると説明しました。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

関連記事

5月16日に内閣総辞職、5月20日より新総統就任のため

5月20日の頼清徳新総統の就任、新内閣の発足を控え、5月16日に陳建仁行政院長率いる行政院会(内閣)は総辞職を決定しました。行政院会の終了後、陳院長は全ての閣僚を率いて行政院ビルの外で「卒業」の記念撮影をおこないました。 陳院長は挨拶で、国と国民に利益をもたらす政策を積極的に推進してきたと、行政への感謝を述べました。陳院長は2023年1月、辞任した蘇貞昌前行政院長の後任として就任しました。

ロイヤルイン台北南西、お湯が一時断水のお知らせ

ロイヤルイン台北南西(老爺会館 台北南西)ですが、ガスボイラーの定期メンテナンスに伴い、下記期間中にお湯が一時断水する可能性があります。 期間:2024年06月12日(水) 停水時間:12:00~18:00 範囲:全館 ※期間中に通常通り営業を行います。 ※日程は予告なく変更される場合がございます。 ---------------------- ロイヤルイン台北南西/老爺会館 台北南西 台北市中山

台南州立台南農業学校の日本統治時代の木造宿舎、保存修理を開始

台南市で5月14日、旧台南州立台南農業学校職員宿舎(台南市永康区)のうち現存する4棟8戸の保存修理が開始されました。総工費1億元(約4.8億円)、修理期間は3年を予定しており、2027年に竣工予定です。台南州立台南農業学校は日本統治時代の1939年に完成しました。今回保存修理がおこなわれる職員宿舎は1943年に完成、2ヘクタールの土地に校長用宿舎と5棟10戸の主任級宿舎が建てられました。 台南市の

Comments


bottom of page