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入境後の隔離期間、8月にも撤廃か

中央流行疫情指揮センターは6月11日、15日から、全ての入境者に対して、3日間の隔離と外出可能な4日間の「自主防疫」措置を取る「3+4」に変更すると発表しました。

政府の消息筋によると、1カ月後に「0+7」が可能か評価し、早ければ7月末までに発表、8月末までに開始する可能性があります。 陳時中・指揮官は、入境者の「3+4」は大きな変更のため観察が必要で、成功であれば、次の段階を早める可能性が高まると述べました。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

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医療機関などでのマスク着用、「義務」から「推奨」へ

新型コロナウイルス対策により2020年12月1日より義務化されていた医療機関、介護施設でのマスク着用が、5月19日より「義務」が解除されて「推奨」へ調整されます。今回のマスク着用義務の解除で、台湾のすべての場所でのマスク着用義務が解除されることになります。 推奨に調整されますが、体調が優れない場合や、妊婦や高齢者、病院や人が密集する場所へ赴く場合にはマスクを着用するよう注意を呼びかけています。

桃園空港などのコロナ簡易検査キット無料配布、3月末まで継続決定

アジア太平洋地域および東南アジア地区での新型コロナウイルス感染者の増加にともない、衛生福利部疾病管制署は、1月3日より桃園空港などでおこなっている簡易検査キットの配布期間を3月31日まで延長すると発表しました。桃園空港(出国・入国)と高雄空港(入国)、中国と媽祖・金門を結ぶフェリー小三通の港(入国)で配布されており、2月14日までに114万人の旅客が受け取りました。 疾管署の羅一鈞報道官は、入国時

コロナ簡易検査キット、高雄・金門でも配布へ

衛生福利部疾病管制署は、新型コロナウイルス流行への対策として1月3日より桃園空港で簡易検査キットの無料配布をおこなっています。また1月16日に、高雄国際空港と、金門島と中国を結ぶフェリー「小三通」を運航する水頭碼頭(ふとう)でも1月17日より配布を開始すると発表しました。高雄空港では午前8時から午後10時半、水頭碼頭では午前9時半から午後6時半、いずれも入国のみの配布です。 配布されている無料の簡

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