top of page

全聯モバイル決済アプリ「全支付」、国外利用が成長

  • 2024年7月25日
  • 読了時間: 1分

今年2月末より日本での利用が可能になった全聯福利中心(PXマート)のモバイル決済アプリ「全支付(PXペイプラス)」は、現在日本の100万店を超える店舗での利用が可能です。決済金額は高い方から、家電販売、百貨店、ドラッグストア、高級ブランドショップの順でした。全支付の游金榮総経理によると、全支付の国外利用は74%がショッピング、15%が飲食。5月の決済額は前月の2倍と、ここ数カ月の月間の決済量は顕著に成長しています。また、日本に続き、韓国での利用を年内に開始する見通しであると説明しています。


関連記事

東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援

台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。 同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補

 
 
 
台中ドーム、31年に開業の見通し

台中市西屯区の水経貿生態園区に建設予定の台中ドームの運営計画入札が行われ、台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)のみが入札しました。台中市の盧秀燕市長は5月18日、順調に進めば2031年に完成し開業する見通しを示しました。 開発計画によると、台湾人寿保険はニッポンハムグループと合同で、4万5,700人収容のドーム球場のほか、ホテルや中部最大規模の大型商業施設を整備します。総投資額は600億台

 
 
 
コンピューテックス台北、自律型AIに焦点

アジア最大級の情報技術見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が6月2日から6月5日まで開催され、自律型AIである「AIエージェント」に大きな注目が集まっています。台湾のPC大手である華碩電脳(ASUS)や微星科技(マイクロスター・インターナショナル)は、関連する対応PCやクラウドサービスを出展する予定です。 また、産業用コンピューター大手の研華は工場や医療向けのAIエージェントを展示し

 
 
 

コメント


bottom of page