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公共工事、脱炭素促進で低炭素素材の優先採用へ

2050年までの温室効果ガス実質排出ゼロの実現に向け行政院公共工程委員会(工程会)の葉哲良副主任委員は、来年より、公共工事に製造時と使用後のCO2排出量が少ない低炭素材料を優先的に採用、対象は鉄鋼とセメントから開始すると明らかにしました。


工程会の試算によると、台湾では年間、CO2換算で2億7,515.7万トンの温室効果ガスが排出されており、公共工事での排出量は9.78%を占めています。

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