top of page

前駐日代表の謝長廷氏、旭日大綬章を受章

  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 1分

日本政府は11月3日、秋の外国人叙勲受章者を発表しました。前台北駐日経済文化代表処代表として昨年8月まで8年間務めた謝長廷氏が、旭日大綬章を受章することが決まりました。旭日大綬章は外国人叙勲の中で最高位にあたり、台湾人としては4人目の受章となります。大綬章親授式は11月11日、皇居で行われます。


謝氏は自身のフェイスブックで、「大変光栄に感じている」と述べるとともに、これは個人の功績ではなく、多くの人々の努力の賜物であり、また台湾だけの努力で成し遂げられたものではなく、長年にわたる日台双方の信頼と協力の結果だと強調しました。

関連記事

端午節連休、馬祖列島で宿泊予約が好調

交通部観光署が6月15日に発表した統計によると、端午節の3連休となる6月19日と20日の宿泊予約率は、連江県(馬祖列島)が83.43%で首位となりました。次いで雲林県が66.38%、南投県が62.61%の順となっています。 連江県では夜光虫が海面を青く光らせる「青い涙」の観賞シーズンを迎えており、関連イベントの開催が人気を押し上げたと分析されています。全体の平均予約率は49.3%で、前年同期を上回

 
 
 
洋上風力発電500基目が設置完了、設備容量で世界5位に

経済部は6月14日、台湾で500基目となる洋上風力発電機の設置が6月12日に完了したと発表しました。これにより累計設備容量は4.8ギガワットに達し、世界5位の規模を誇っています。 台湾では2017年から導入が進められてきました。風力発電設備は台風や地震に耐えながら安定して稼働しており、昨年は初めて100億キロワット時を超える発電量を記録しています。 エネルギー署は、2050年の温室効果ガス排出量実

 
 
 
環境部、猛暑対策マップのロゴを発表

台湾の環境部は6月11日、猛暑対策マップ「CoolMap」のロゴマークを発表しました。冷房空間を開放する事業者が掲示できる共通マークで、当該店舗で何も購入しなくても店内で休憩が可能です。 台湾では5月に過去最高気温を更新する猛暑を記録しました。オンラインでの取り組み開始以降、屋内外の登録拠点は9,000カ所を超えており、コンビニエンスストアの台湾ファミリーマートも今回新たに3,100店舗が参画しま

 
 
 

コメント


bottom of page