医療観光促進、3空港にサービスセンター
- 2013年7月23日
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行政院は今月22日に今月末に開設が予定される自由経済モデル区の第1段階にて、外国人旅行者の美容医療、健康診断など医療観光の窓口の役割を果たす“国際医療サービスセンター”を桃園、台中、高雄の空港に設置するという方針を固めた。
受け付けは自由経済モデル区、実際の受診は全土の39カ所の医療機関とする「前店後場」方式にて、2015年には医療観光の延べ利用者数30万人、生産額130億~150億台湾元の達成が目標である。
これを機に台湾への旅行者数の増加が期待される。
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