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台中アリーナ起工式、デザイン担当の隈研吾氏が出席

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月14日
  • 読了時間: 1分

台中市北屯区に建設されるスポーツ施設の台中巨蛋(台中アリーナ)の起工式が3月11日におこなわれ、台中市の盧秀燕市長や、台中アリーナのデザインを担当した日本の建築家・隈研吾氏らが出席しました。


2005年に計画された台中アリーナの建設は、建設業者の入札が8回不成立となり、昨年に予算を99億9,800万台湾元に引き上げて麗明営造に決定しました。隈氏は、台中の人々が酷暑でも寒い冬でもスポーツやイベントを楽しめる施設を作りたいという思いでデザインしたと述べています。


台中アリーナは敷地面積6.96ヘクタール、1万5,500人収容可能なメインアリーナと5,000人収容可能なサブアリーナが建設される予定です。メインアリーナは音楽イベント開催の為、残響時間を2秒以内にとどめる台湾最高水準の音響設計が導入されます。2030年に完成予定です。

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