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台中国際会展センターが開業、工作機械展を開催

  • 3月26日
  • 読了時間: 1分

台中市西屯区の水湳経貿園区にて3月23日、国際会議展示場の台中国際会展センターが開業しました。建設費に89億台湾元(約440億円)が投じられた同施設は、屋内外に2,360小間のブースを設置でき、最大1万2,600人の収容が可能です。


年内の予約は既に満杯で、展示会や会議など計343件の催事が予定されています。3月25日から28日には工作機械見本市の台湾国際工具機展が開催される予定です。第2期工事の完了後は、計4,460小間まで規模が拡大されます。


昨年10月のプレオープン以降、同施設には延べ40万人が訪れ、15億元の商機を創出しました。今後の本格稼働により、台中の産業界にさらなる経済効果をもたらすことが期待されています。

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