台中市に大型水族館、夏休み前にオープン目指す
- 千緩 島田
- 2025年3月19日
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台中市政府観光旅遊局が3月14日、台中市清水区で建設中の大型水族館「台中海洋生態館」の内装工事が85%完了しており、夏休み前のオープンを目指すと発表しました。
敷地面積約2.25ヘクタールで5階建ての建物に、大型水槽エリア、クラゲエリア、河川や湿地の生態エリア、大甲渓流域エリアなどを設け、サメ、エイ、クラゲ、サンゴ礁に生息する魚類などを展示します。
観光旅遊局の陳美秀局長は、既存の施設スペースを利用した展示に、デジタルマルチメディア方式を通じて展示全体をより豊かで多様にするとし、また、特別展として「櫻花鉤吻鮭(サラマオ鱒)」を展示する機会を設け、観光発展を促進すると期待を示しました。
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