台中市の人口が285万人を突破、全国2位に2024年5月8日読了時間: 1分台中市の人口が285万人を突破し、新北市に次いで2位の人口となりました。内政部の統計によると3月末時点での総人口は2,341万6,375人で、1位の新北市の人口は404万2,587人でした。台中市は285万人目の台中市民となった陳さんへ、10万台湾元(約47万円)相当のプレゼントを贈呈しました。
山形県副知事が高雄市訪問、友好交流の覚書締結10周年山形県の高橋徹副知事ら訪問団11人が6月2日、高雄市を訪れました。友好協力覚書の調印から10年を迎えたことを機に、高雄市の羅達生副市長と観光や教育、農業分野の協力について意見交換を行いました。 高雄市側は、都市転換を経て注目を集める観光地となった実績を紹介しました。山形県も世界的な旅行先に選出されており、双方ともに高い観光資源を持つ地域として、今後の相互訪問の深化に期待を示しました。 一行は高雄ラ
台南市、日本の友好都市へ金鑽パイナップルを贈呈台南市は、近年新たに友好協定を締結した日本の各自治体へ、現地で収穫された金鑽パイナップルを寄贈しました。対象となったのは北海道富良野市や大分県別府市、宮崎県延岡市など複数の自治体です。 寄贈されたパイナップルは、各自治体の学校給食や保育所などで子どもたちに振る舞われました。これに対し、富良野市や延岡市からは、児童たちが美味しそうに味わう様子や感謝のメッセージが届いています。 台南市の黄偉哲市長は、
南投県埔里鎮、出水市と姉妹協定9周年式典南投県埔里鎮の廖志城鎮長は5月31日、日本の鹿児島県出水市を訪れ、姉妹都市盟約締結9周年記念式典に出席しました。式典には出水市の椎木伸一市長も出席し、双方はこれまでの深い絆を確かめ合いました。 廖志城鎮長は行政から民間、教育、産業、青少年へと交流が着実に広がっていることを歓迎しました。さらに、現地で育種されたトゲ無しの大輪ハナキリンの新品種「シャインキッス」を出水市へ寄贈しました。 この花は吉祥や
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