top of page

台中市観光名所「彩虹眷村」の作者、永眠

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年1月31日
  • 読了時間: 1分

台中市の観光スポット「彩虹眷村(レインボービレッジ)」の壁画を描いた「彩虹爺爺」の愛称で親しまれる黄永阜氏が1月23日午後に亡くなりました。


2007年、黄永阜氏は近隣の「眷村(軍事家族の居住地)」が撤去されることを知り、壁画の製作を始めました。色鮮やかな壁画の「眷村」は次第に有名になり「彩虹藝術公園」としての保存が決定、2017年には旅行ガイドブック「ロンリープラネット」で「世界の穴場観光スポット」に選ばれ、台中市を代表する観光名所の一つとなりました。

関連記事

台南市に台湾初のオートバイ神社、入魂儀式を開催

日本のオートバイ神社が海外初となる拠点を台南市玉井区に設け、1月28日に入魂儀式が行われました。式典には台南市の黄偉哲市長や日本の関係者が参列し、両国における大型二輪文化の交流と国際観光の促進を祝いました。 会場となった玉井周辺は、美しい景観と起伏に富んだ地形を有し、台湾各地のライダーに人気の走行ルートとして知られています。台南市は、道路の品質管理に努めるとともに、神社が掲げる交通安全の精神を通じ

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の肉形石と翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年2月14日から2月22日まで、故宮博物院  北部院区第一展覧館302陳列室で展示されます。   2026年3月5日から6月7日まで、故宮博物院 南部院区S302にて「人気の国宝展」で展示されます。 ・肉形石  2025年12月23日から2026年3月22日まで、宜蘭縣立蘭陽博物館にて展示されます。

 
 
 
桃園空港第1ターミナルの大型バス駐車場、改修工事で一時利用制限

桃園国際空港では、第1ターミナルの駐車場改修工事に伴い、3月9日から4月22日までP2駐車場への大型バスの進入を禁止します。期間中、大型バスを利用する場合は、第2ターミナルのP3大型バス駐車場を利用する必要があります。 なお、第1ターミナルの大型バス降車エリアおよび16番から19番の乗車エリアは、工事期間中も通常通りご利用いただけます。万が一誤って進入された場合は、現場の標識やスタッフの指示に従い

 
 
 

コメント


bottom of page