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台北で日本産水産物PRイベント、卓行政院らが出席

  • 1月8日
  • 読了時間: 1分

1月6日夜、台北市内のホテルで、日本産水産物をPRするイベントが開催されました。出席した行政院の卓栄泰院長は、日本と台湾の関係深化がインド太平洋地域の安全性を高めると強調し、両国の強固な協力体制を改めて確認しました。


卓院長は、福島県など5県産食品に対する輸入規制が撤廃されたことに言及し、台湾で提供される日本産食品の安全性や健康面への配慮について説明しました。また、同日に台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏のこれまでの功績をたたえ、今後の日台関係推進への期待を示しました。


謝長廷氏は、日台の友好関係を「運命共同体」のレベルまで引き上げたいとの意欲を表明しました。平和と繁栄を共有する両国の「善の循環」を世界に広め、日台関係が国際社会の模範となるよう努めていく考えを強調しました。

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