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台北で32年ぶり国際ロータリー大会、3万人超が参加

  • 6月16日
  • 読了時間: 1分

国際ロータリーの年次大会が6月13日から17日まで台北で開催されています。6月14日には台北大巨蛋(台北ドーム)で全体大会が行われ、伝統文化と現代音楽を融合させた演出で幕を開けました。


大会には140カ国から3万7,000人以上の会員が参加しました。開幕式に出席した頼清徳総統は、世界の会員と協力して平和や環境の持続可能性に取り組み、未来を変えていきたいと強調しました。蒋萬安市長は開催地としての感謝を述べ、実行委員会は今回の台北開催が台湾の持つ実力と高い影響力を示すものだと表明しました。


各国の会員が参加する国際大会は、地域経済を活性化させます。大規模な国際交流の創出は、双方向のインバウンド誘致や地域振興に大きな効果が望めます。

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