台北ドーム、来年9月にオープンへ2022年12月8日読了時間: 1分11月26日、統一地方選挙で台北市長に当選した蒋万安・前立法委員は12月5日、就任後1年以内に台北文化体育園区(台北市信義区)のドーム型スタジアム、台北大巨蛋(台北ドーム)を運営するという公約を実現すると明らかにしました。 2023年6月に試験運用を開始し、早ければ9月にもオープンする予定です。
高雄で親子テーマパーク開業、鉄道の旧車両工場を改修高雄市で8月8日、旧台湾鉄路の車両工場跡地を活用した施設「高雄親子遊楽園区」が開業し、初日から多くの家族連れが訪れて賑わいを見せました。同施設は毎週水曜~日曜(夏・冬休み期間中は火曜~日曜)、午前9時から午後7時まで解放されます。 日本統治時代に建設された歴史的建造物の特徴を残しつつ、30以上の無料遊具や大型水遊びエリアなどが整備されました。産業遺産とレジャー空間が融合した憩いの場として再活用され
台湾中部で防空演習、初の通信制限8月10日、苗栗縣や台中市などの中部7県市で都市強靭性演習の防空演習が行われ、初のモバイル通信制限が実施されました。街頭での通行禁止や避難誘導とともに、一部で通信遅延が確認されました。 演習中は店舗の営業停止や屋内の待機が徹底され、アプリ接続などに影響が生じました。この演習は8月11日に離島、8月12日に東部、8月13日には北部でも順次行われ、北部でも通信制限が予定されています。 社会全体の防災力
日台が半導体の共同開発推進、連携強化へ卓栄泰行政院長は8月3日、半導体技術フォーラムで日台企業による共同研究開発計画の推進を表明しました。技術や材料など5分野での協力と人材交流の促進を目指します。 龔明鑫経済部長は台湾積体電路製造の熊本工場や日本企業の台湾投資に触れ、連携深化に自信を示しました。日本台湾交流協会の片山和之代表も産業競争力の更なる強化に期待を寄せています。 先端産業における強固な協力体制の構築は、技術革新を後押しするとと
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